WORK SPACE
社員が力を発揮できるかどうかは働く環境に大きく左右されると考えています。
業務に必要なツールから専門的な開発環境まで、仕事に集中できる体制を整えています。
製品開発の現場では、専門性の高いソフトウェアを日常的に使用しています。入社時に必要なツールは会社が用意します。
複雑なアセンブリ設計や詳細なモデリングを円滑に進めるため、3D CADソフト「SolidWorks」を標準採用しています。冷熱・流体の特性を踏まえた設計に対応できる環境です。
試作品の性能は、実測データに基づいて評価します。精度の高いモノづくりを支える計測機器を揃えています。
製品開発職はコードを書くことよりも、「どのようなロジックで製品を動かすか」という設計の根幹を担います。実際のコーディングは提携工場が担当するため、特定の言語習得は必須ではありません。デバイス・アプリ・クラウドが繋がるシステム全体に関わります。
主な業務と開発体制は以下の通りです。
入社時にツールを使った経験がなくても、着実にスキルを身につけられる体制を整えています。
仕事の効率を上げるために、ITツールの整備と活用に継続的に取り組んでいます。
日常業務のさまざまな場面で、全社的に生成AIを活用しています。メインで使用しているのはGeminiです。主な活用シーンは以下の通りです。
社内のやり取りには「Slack」を使用しています。部署や役職の垣根を越えてオープンに運用しており、経営層も同じチャンネルで会話しています。記録や情報共有の手間を減らし、会話や業務そのものに集中できる環境です。
業務管理には「kintone」を全社的なプラットフォームとして活用しています。手入力を最小限に抑えた運用で、少人数でも業務を回せる体制を整えています。
日常業務では、以下のツールも活用しています。
オフィスは、ゆったりとしたスペースを意識しています。1人あたり5坪以上の面積を確保し、ツインモニターをセットしてもデスクが狭くなりません。休憩室とカフェスペースがあり、1人でリラックスしたり、コーヒーを飲んでくつろぐこともできます。ベンチャー企業の聖地になりつつある五反田で、より働きやすいオフィス環境作りを目指しています。



