採用情報

WORK SPACE

働く環境

社員が力を発揮できるかどうかは働く環境に大きく左右されると考えています。
業務に必要なツールから専門的な開発環境まで、仕事に集中できる体制を整えています。

開発環境

製品開発の現場では、専門性の高いソフトウェアを日常的に使用しています。入社時に必要なツールは会社が用意します。

ハードウェア設計

複雑なアセンブリ設計や詳細なモデリングを円滑に進めるため、3D CADソフト「SolidWorks」を標準採用しています。冷熱・流体の特性を踏まえた設計に対応できる環境です。

検証・計測設備

試作品の性能は、実測データに基づいて評価します。精度の高いモノづくりを支える計測機器を揃えています。

  • 無響室:製品の動作音を計測・分析
  • 恒温恒湿庫:高外気温など過酷な環境下で性能を検証
  • サーモグラフィー/温度・湿度ロガー/熱電対温度計/風速計/イオン濃度測定器:庫内の温度分布、冷気の流れ、放熱挙動を可視化

ソフトウェア・組み込み開発

製品開発職はコードを書くことよりも、「どのようなロジックで製品を動かすか」という設計の根幹を担います。実際のコーディングは提携工場が担当するため、特定の言語習得は必須ではありません。デバイス・アプリ・クラウドが繋がるシステム全体に関わります。

主な業務と開発体制は以下の通りです。

  • ロジック設計:温度制御アルゴリズムや物理現象に基づくロジックを構築
  • IoT・クラウド開発:アプリ・クラウド側は大手家電メーカーと共同で開発
  • 双方向通信設計:製品とアプリを繋ぐ通信コマンドを設計。実機と通信履歴(ログ)の両面から動作検証
  • 生成AIの活用:仕様書の作成やロジック検討に生成AIを導入

スキル習得のサポート

入社時にツールを使った経験がなくても、着実にスキルを身につけられる体制を整えています。

  • 外部スクールの費用負担:SolidWorksなどの3D CADソフトは、受講費用を会社が全額負担
  • OJT:製品制御やIoTの仕組みは、先輩社員がマンツーマンで伝える

業務・コミュニケーションツール

仕事の効率を上げるために、ITツールの整備と活用に継続的に取り組んでいます。

生成AI

日常業務のさまざまな場面で、全社的に生成AIを活用しています。メインで使用しているのはGeminiです。主な活用シーンは以下の通りです。

  • 文章作成:校正、要約、プレスリリースの骨子作成
  • クリエイティブ:製品イメージの具体化、プレゼン資料用の画像生成
  • 社内オペレーション:業務マニュアルの構成案作成
  • カスタマーサポート:問い合わせ対応の一次処理

コミュニケーションツール

社内のやり取りには「Slack」を使用しています。部署や役職の垣根を越えてオープンに運用しており、経営層も同じチャンネルで会話しています。記録や情報共有の手間を減らし、会話や業務そのものに集中できる環境です。

  • Slack:社内コミュニケーションの基軸
  • 自動文字起こしサービスNotta:Web会議の議事録を自動でテキスト化

業務管理ツール

業務管理には「kintone」を全社的なプラットフォームとして活用しています。手入力を最小限に抑えた運用で、少人数でも業務を回せる体制を整えています。

  • 顧客対応:問い合わせ履歴、修理ステータスをリアルタイム管理
  • マスタ管理:製品情報、取引先情報を一元化
  • 受発注:受注・出荷・在庫管理まで統合
  • 外部連携:トヨクモ社のFormBridgeなどで、外部からの情報を自動でkintoneに蓄積

その他の業務ツール

日常業務では、以下のツールも活用しています。

  • メールディーラー:問い合わせメールをチームで共有・管理し、対応漏れを防止
  • NotePM:社内マニュアルの共有プラットフォーム

オフィス

オフィスは、ゆったりとしたスペースを意識しています。1人あたり5坪以上の面積を確保し、ツインモニターをセットしてもデスクが狭くなりません。休憩室とカフェスペースがあり、1人でリラックスしたり、コーヒーを飲んでくつろぐこともできます。ベンチャー企業の聖地になりつつある五反田で、より働きやすいオフィス環境作りを目指しています。

会議室

小会議室

執務室
エントランス